06.02.サンタ召喚

212: 名無しさん :2016/12/24(土) 23:31:39 ID:???

運搬中の3人の兵士達の会話。
A「…ったく、なんで俺達はこんな寒い中こんなことしなきゃいけねえんだよ!なあ!お前ら!今日はクリスマスイブだぞ!?」

B「お前彼女もいないのにクリスマスとか関係ねぇだろ…まあ今の状況に不満なのは俺も同じだけどな」

C「この寒さで外で待たされるとかありえねえとは私も思っていたよ。クリスマスはまあ、関係ない気がするけどね」

A「はぁあ、マジで糞だわ。俺も女の子ボコりたいわぁ~!」
B「ホントクリスマス関係ねぇじゃんかよww」
C「今日はクリスマスだからね。何か奇跡が起きないことか…我々がヒロインを絶望に叩き落とせるような、奇跡か何かがねぇ…」

そこへ小走りに連絡兵が戻ってきた。

「おう戻ったぜ。予定通り例のポイントにその生意気娘を運べとのことだ。へへ、今な、リゼのやろうぶん殴って来たぜ。」

A「え!?マジで!?どうした急にww」

「それがさ、『 …私が無傷で戻ると怪しまれる。…2~3発、思いっきり殴って』とか言って目瞑って顔出してくるからさ、最初は唇奪ってやろうかと思ったのよ。でもさすがに殺られると思ってボディーブロー叩き込んでやったわwww」
B「ちょwwその状況で唇奪おうとかw流石にアホすぎだろww」
A「いやその状況でボディーブロー叩き込むのもどうなのかww」
「『…あぐっ…!?』とか言っちゃってさ、それで…!」

そこからしばらくは連絡兵がリゼを本気で殴った話で盛り上がった。
しかし連絡兵以外の3人は、話を聞けば聞くほど羨ましくなり、再び元の淋しげなムードに戻っていった。

A「はあ…人の話を聞くのもいいけど、やっぱり自分の手でやりたいよなぁ…リゼとかルックスも最高だしホント羨ましいぜ…」

「お腹の感触ヤバかったぜ!程よく鍛えられた腹筋が唐突に殴られてビクッ、てなる時の絶妙な柔らかさといったらもう…!」

B「…俺らより年下のクセに俺らより偉いのがムカつくんだよな…しかもいつも何も言わずに蔑んだ目で見てきやがる…!今一番ボコボコにしたい女だわ…マジで裏山…
……そういやこいつも割とぶっ頃したいやつだよな」

肩に担いだ、深い眠りについているアイナを見ながら兵士の1人が言う。

A「やめとけよ。一時の気分でやっていいレベルじゃねえ。バレたら俺達終わりだろ?名前も与えられてねえ俺らにそんな権利はねえよ…」

C「権利とは誰かに与えられるものじゃない。権利とは自らの手で勝ち取るものだ。」
「「「!?」」」
それまで静かだった兵士が突然立ち止まり、唐突に口を開いた。

213: 名無しさん :2016/12/24(土) 23:38:10 ID:???
C「へへっ、まあね。まず今の状況として、プランBってのはさ、このアイナちゃんを人質と思わせて今回のターゲットを捕獲するっていうバックアッププランだろ?」

「そうだよ。今そのために運んでんだろ?」
C「だよねえ。…でも、アイナちゃんを使って脅迫できるのって、今回のターゲットだけじゃなくないかな…?」
「「「………!」」」
C「レジスタンスに寝返るときに十輝星のうち2人も無力化して手土産に持っていけた日にはどうだ…?向こうでの地位は安泰。むしろ今よりも自由に色々できそうじゃないか…?」

ゴクリ…
兵士の誰かが唾を呑む音が聞こえる。
……
暫くの沈黙のあと、おもむろに兵士の1人が口を開く。

B「…いや、でもこいつもリザも能力持ちだ…たとえお前が言う場面でお前の言うようになったとしても、リザを完全に無力化できるのか…しかもあいつら今日の運命まである程度把握しているらしいし…」

A「だよなあ…せめて俺達にもっと力があればなあ…」
「ないからこうなってんだよなあ…」
B「正直すげーうまい話だとおもったんだけどな…」
A「はぁ………」


再び沈黙が訪れる。


C「…サンタにお願いしようか。」
「「「!?!?!?」」」

214: 名無しさん :2016/12/25(日) 02:37:53 ID:???
C「我々みたいなモブが活躍できる機会なんてそうそうない。こういうタイミング狙っていくしかないだろう?」
A「いや、だからって流石にそれは…バカすぎるだろ…」
B「だいたいお願いするって何すんだよ?」
C「ここにいる四人で、それぞれが力を強く求めるんだ。サンタはその心に惹かれて必ず現れる。やってみればわかるさ。」
「どうでもいいがサンタさんはいい子のところにしかこないんだぜ…というかおまえ今日頭おかしくなってねえか…」
C「いいや。私はいつも通りだよ。ここはリョナ世界だ。基本的にリョナ欲の強い奴の意思に沿うように世界が流れていくはずの世界だ。俺達の意志が強ければ、運命だってきっと変えられるさ。ほらほら、やらない後悔よりやる後悔。減るもんでもないし、やるだけやってみようじゃないか。」
1人で狂人じみた言動を繰り返す兵士に呆れる3人だったが、その場をやり過ごすため渋々提案に乗ることにした。
雰囲気だけ合わせるつもりの3人だったが…
A(どうせ無理だとは思うが…奇跡が起こるというのなら是非すがりたいものだ…)
B(力が欲しい…それは俺の常々の望みでもある…あの女達をぶっ頃したい…)
連絡兵(あのお腹の感触が忘れられない…また殴りたい…こころゆくまで…)
C(サンタさん…力をください…)
((((力が欲しい……!))))
………………

A「…もう、終わりでいいんじゃないか…?」
B「…ああ、そうだな…」
「…奇跡などない…か、まあ、当たり前の話だよな…」
C「ダメ…だったみたいだねぇ…いやぁ、残念だ…」
A「サンタさんにお手紙書かなかったから…ダメだったのかもな…なんてね…あほくせぇ…」

辺りには、いつしか雪が降り始めていた。
その冷たさは、年甲斐もなく奇跡を夢見てしまった、男達の心にまで突き刺さるかのように身に染みた。

A「行くぞ…!立ち止まってた分取り戻すぞ…」

一同が諦めて歩き始めたその時、どこからともなく鈴の音が…!

C「来たか…!」

215: 名無しさん :2016/12/25(日) 03:20:46 ID:???
【サンタ・クロース(?)】
召喚から24時間だけ召喚者を全力でサポートする。
ある程度までの威力の攻撃を無効化する。気配遮断はアイナと同等、瞬間移動もリザ並に使用可能。
本人曰く、運命にも邪魔されずに行動できるらしい。

~~~~
激しく火花を散らせながら、天空から降ってきた巨大なソリが兵士達のすぐ近くまで滑ってきた。
茫然とする四人をよそに中から赤い服を着たガタイのいい髭の男がおりてくる。

「待たせたな」
C「お前は…サンタ・クロースか…!?」

「そう呼ぶやつもいるが、おそらく違うな。この世に本物のサンタクロースなど存在しない。そういう意味では、俺はサンタではない。サンタによく似たパチモンだ。」

自らをパチモンと断言する目の前の男に益々困惑する兵士達。
「まあ正体はどうであれ、俺はお前達の望みを叶えようと思い、現界した。こんな夜に大の大人が四人揃って同じことを願うなんてことはそうそうないからな。興味をそそられたわけだ。その意味では俺は、お前達にとってのサンタ・クロースだ。」
C「お前はどんな能力を持っている…?」
「召喚された今から24時間のみこの世で行動できる。ある程度までの威力の攻撃を無効化、それの気配遮断、瞬間移動も可能だ。あと俺はこの世界の人間ではない故にお前達の気にする運命とやらにも知覚されずに割り込むことができているはずだ。」
C「そうか。…試させてもらおう。」
そう言うが早いか、ホルスターから銃を抜き、サンタもどきに発砲した。
C「…!」
「…信じてもらえたかな?」
放たれた弾丸はサンタもどきに着弾する直前に消滅した。そして次の瞬間、サンタもどきはCの背後に音もなく移動していた。
C「信じよう。お前が我々に協力する対価として、我々はお前に何をすればいい?」
「そうだな…ライターを貸してくれないか?葉巻に火を着けたいんだが、持ってくるのを忘れてな…」
C「お安いご用だ、これを使え。…そんなことだけでいいのか?」
「構わんよ。楽しそうだったから来ただけだ。お前達に何かを求めたりはしない。強いて言うなら、抜かりなく計画を実行して俺を楽しませてくれ。」
C「…わかった。戦力だけが足りていなかった状況だ。確実にうまくいくさ。」
A「いけそうな気がしてきた…」
B「よろしく頼むぜ」
「やってみるもんだな…」
C「お前の名前はなんだ?」
「俺か?…俺は…ジョンだ。お前は?」
C「俺に名前はない。強いて言うなら、Cだ。」
「そうか…よろしくな、C。」
C「こちらこそ。ジョン。」

こうしてリザの計画の裏で、もうひとつの恐ろしい計画が動き始めたのだった。

216: 名無しさん :2016/12/25(日) 08:51:09 ID:???
「エミリア・スカーレットに告ぐ 人質を返してほしければ、この地図の場所に来い」

…リザが持ち帰った手紙には、アイナが拉致されている場所の地図が添えてあった。

「リザちゃん…アイナちゃん……ごめんなさい、私のせいで…」
ボロボロになって帰ってきたリザを治療しながら、エミリアは悲しみと怒りで目に涙を滲ませる。

「……エミリアのせいじゃ、ない…」
…だが実は、これは全てエミリアを捕らえるための芝居なのだ。
涙するエミリアの姿に、密かに心を痛めるリザだったが…今さら後戻りはできない。

「お願い…私も一緒に連れて行って。私もアイナを助けたい…あの子は私の大切な、友達だから…!」
普段は口下手で感情表現の苦手なリザが、ここで一世一代の大芝居を打った。
切り札は、先ほどアイナが手にしていたワサビチョコである。
(……これ、ワサビ…かなり効いてる…)
思わず滲み出る涙。ここまで来ると、もはやチョコ味のワサビであった。

・・・・・・

ところで、以下は本筋とあまり関係ないフレーバー的な話ではあるのだが。
今回の舞台となるガラドの町は、一見何の変哲もない辺境・極寒の地である。
今のところ空気なレジスタンスは、なぜわざわざこの地に拠点を築いているのか。
そしてエミリアを大金でホイホイと雇うような資金力を、どこから調達しているのだろうか。

その答えは、アイナが囚われている「例のポイント」…ガラド山の麓の洞窟、その地下の巨大兵器工場にあった。
製造した兵器・武器・弾薬の密売…時には、王立軍側にも横流ししているらしい…によって、この町は莫大な利益を得ているのだ。
アイナやリザもその事実は把握していたものの、その事を作戦に利用するリザの案は、あっさりと却下されてしまった。

「こういうのは、どう…?…兵器工場を破壊すれば、レジスタンスはエミリアを雇う資金も出せなくなる…
 そうすれば、エミリアと戦う必要はない。私たちが頼めば、王様もエミリアを十輝星待遇で…」

「…わかってませんわね、リザちゃん。確かに命令では工場について言及されていませんが、
守りの要であるエミリアだけを排除せよ、と指示が出ているという事は…
王様は、この町を奪った後、工場の利権もそっくり頂くおつもりなのですわ。従って、工場を壊すのは論外。
第一、そんな大規模な破壊工作はアイナ達の領分ではありませんし…
リザちゃんももう少し、私や王様のお考えをお察しできるよう、考えなければいけませんわよ?
…あ、そんな暗い顔をなさらないで!アイナは怒ってるわけでは…ああでも、沈んでるリザちゃんもベリベリキュートですわ!」

その後、エスカから貰った予言のパターンを見直してみたが…
そのほとんどが、命令通りエミリアが捕獲、又は殺害される結末を示していた。
中には、逆にリザ達が返り討ちに遭う物さえあったが…エミリアと和解できた結末だけは、一つも見つからない。
(どうして…こんな形で出会ってなければ…二人はきっと、友達になれたはずなのに)

「あなたとはいいいちごミルクが飲めそうですわ!!!…」
「そんなことは知ってますわよ?だから人気のない場所に気軽に呼び出せるよう約束を…」
「…もし万が一あなたがわたしの足を引っ張っるようなことがあったら、絶対に承知しませんからね…?」
「まさかこんな場所で、わたくしの趣味を分かち合える親友に出会えるなんて…」
「リザ…前々から気になっていたのですけれど、どうしてあなたはそんなに無口なんですの?」

(私には…いくら考えても、わからない。アイナが…何を考えてるのか…)

・・・・・・

「顔を上げて、リザちゃん。…アイナちゃんには、今日初めて会ったばかりだけど…私も、同じ気持ちだよ。
 私からもお願い…一緒に行こう!アイナちゃんを助けるために、力を貸して!」
「…うん…ありがとう…」
(これで、いい…所詮、言葉ではなんとでも言える…相手が何を考えているかなんて、わからない…わからなくて、いい…)

…こうしてエミリア・スカーレットを捕獲するための罠へと誘い込む事に成功したリザ。
だがその「罠」が、アイナやリザ自身をも捕らえようとドス黒い野心を燃やしている事に、リザはまだ気付いていなかった。

217: 名無しさん :2016/12/25(日) 10:22:41 ID:???
一方その頃。
兵士A、B、C、連絡兵のジョン、そして正体不明のサンタクロースは、アイナを地下工場最深部に運び込んでいた。

「では、お前たちにコレをプレゼントしよう」
「これは…この工場で作られていた、兵器…?」

「まずは、星型戦闘機『シルバスター』上空から大量の白濁汁を雪のごとくばらまき、ピンク娘のステルス能力を封じる。
 次に、トナカイ型メカ『アカバーナー』自在に伸縮・枝分かれする角はどんな素早い標的をも捕らえ、赤熱する鼻で焼印を押す。
 最後は、モミの木型ドリル戦車『ミドリラー』その装甲の前にはいかなる魔法も無力!」

「もちろん、3つの力が1つにアレする機能も搭載してある。
『シルバスター』には俺が乗るから、『アカバーナー』にはAとB、『ミドリラー』にはCとDが乗り込むがよい」

「いや待ってちょっと待って」
「いくら兵器工場だからってこれはないだろ」
「フレーバーが素材の味に殺された」
「俺Dちがう」

何かが色々と間違っているのは確かだが、これさえあれば計画の成功は間違いない。

「んっ……ここ、どこですの…?…たしかアイナ、眠り薬のチョコを食べて……」

「ほれ、人質の娘が目を覚ましたようだぞ…さっそく、性能テストと行こうではないか。くっくっく…」

218: 名無しさん :2016/12/25(日) 11:53:45 ID:???
アイナが目を覚ましたと同時に、サンタの乗るシルバスターから大量の白濁液が放出された。
狙いはもちろん、アイナの横たわる岩場──!

ビチャビチャビチャビチャッ!
「ひゃうぅんっ!なんですの!?このネバネバとした精液のような汚い白濁液はああああっ!!!」
アイナは身体を起こして白濁液から逃れようとするが、粘性の液体が身体中に付着している状態では、起き上がることすら叶わない。
動けないアイナに向かって、サンタは大量の白濁液を容赦なく放出していく…!

ビチャビチャビチャビチャ…!
「んぶえっ…!動けないし、ま…前が見えないっ…!13歳のアイナに…さすがにこのプレイはキツすぎですわ…!」
「生意気なピンクツインテにはイカ臭ネバネバ白濁液のプレゼントだ!メリークリスマース!」
ビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャ…!
「ちょ、ま…で…出すぎ…!も…もうやめ…おぶ…ぁ…ぐ…!」

白濁液に塗れて動けなくなったアイナを、兵隊たちはすかさず荒縄で締め上げた。
「オイオイオイオイ!こんな簡単に十輝星を捕まえちまったよ!こいつだけでも十分価値があるってのによ!」
「あぁ…!この調子でリザも捕まえてレジスタンスに寝返れば、俺らの人生はかなり好転するってもんだぜ!」
「まさにサンタ様様だな…!俺たちみたいな大人にも夢を与えてくれるなんてよ!」
アイナを捕らえた興奮で、口々に盛り上がる兵隊たち。だがジョンはその集まりには参加せず、捕まえたアイナの前に立っていた。

「どこかで聞いた声がしますわね…まさかあなたたちは…!」
「俺はな、テメェとリザみたいなガキに生意気に指図されんのが昔っから気に食わなかったんだ…!能力があるからっていつもいつも偉そうにしやがって…世間知らずのクソガキがッ!」

「あぐぁッ…!」
ジョンはアイナの腹に強烈なボディブローをみぞおちに決めた。

「ぐううぅっ!」
続いて、アイナのツインテを掴み下腹に膝蹴り。

「も…もう…やめて…!」
「やめねえよオラァッ!」
ジョンは洞窟の石壁に全力でアイナの顔を叩きつけた。

「いやあああああ!アイナの顔があぁーーーーーッ!」
絶叫するアイナの頭にジョンは靴を乗せ…思い切り踏みつける!

ドゴンっ!
「ぐはああぁっ!」
「へへへっ…さっき同じことをリザにやったが、お前みたいにギャーギャー喚いたりしなかったぜ?やっぱり同じクソガキでも育ちが違うようだな…」
アイナは
(うぅ…屈辱で頭がおかしくなりそうですわ…!プランBとか言っておいて、リザは一体何をやってるんですの…?これは後でおしおき確定ですわよ…!)

219: 名無しさん :2016/12/25(日) 12:18:14 ID:???
アイナがジョンにリョナられている頃、リザとエミリアは洞窟の前に到着していた。
「私に任せて、リザ。こう見えても『爆炎のスカーレット』っていう二つ名があるの。悪い奴らはみんな黒焦げにしちゃうんだから!」
「え、ええ…頼もしいわ…」
(おかしい…アイナが目を覚ました連絡も、エミリアの捕縛準備ができた連絡もない…!あいつ…名前なんだっけ…?ホントに無能なんだから…!)
不安を感じるリザだが、エミリアをここまで連れて来て引き返すことはできない。
2人は慎重に、洞窟の内部へと潜入した。

「オイオイジョン。そいつをボコるよりもまずはサンタに感謝だろ?それにまだ安心できる段階じゃねえぞ?」
「そうだぞ。アイナは寝込みを襲ったから上手く言ったものの、次の相手はあのリザだ。しかも一緒にいるエミリアもかなりの魔法使いだしな。本番はここからだな…!」
「…それもそうだな。お楽しみは後でにしといてやるか。レジスタンスになればこいつらを好きな時にボコれそうだしな…へへっ…」

「…ん?そういえばなんでアイナが寝てる時にさっさと白濁液をかけて捕まえなかったんだ?サンタ?」
「それは…寝てる時にやっても面白くないだろう?おかげでいい悲鳴も聞けたじゃないか。」
「ブフォッwwこんな極悪サンタ絶対子供の家に行かせるわけにはいかねえわww」

  • 最終更新:2018-01-21 23:00:53

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