01.01.さまよう二人1

28: 名無しさん :2016/10/02(日) 12:32:34 ID:gktTkVqg
唯はロサンゼルスのカフェにてコーヒーを飲むと眠気に襲われ周りの客が突然唯に集い服を脱がせ肉を食べられた

29: 名無しさん :2016/10/02(日) 13:04:11 ID:???
眠ったまま肉を食まれ、小さくなって行く維。
その維を食べるゾンビのような客達にも異変が起きる。
老若男女の区別なくみるみる内にその姿が10歳程の可愛らしい少女へと変貌していくのだ。
勿論服のサイズは合わずにずりおち、ほぼ全裸となり、変わらずに眠る少女を食べ続ける為むしろよりおぞましい光景となった。

30: 名無しさん :2016/10/02(日) 14:30:33 ID:gktTkVqg
が突然唯の亡骸に、光が射し、粒が集まりじわじわと唯の体が再生していく

31: 名無しさん :2016/10/02(日) 17:11:05 ID:???
なんと唯が生き返った!唯は逃げ出した!しかしまわりこまれてしまった!

32: 名無しさん :2016/10/02(日) 20:07:25 ID:GabAWCfA
裸な唯は周りのレズ女王軍団に囲まれ、尻餅ついた

33: 名無しさん :2016/10/02(日) 22:43:55 ID:anRJnXDk
「もうやめてっ!唯にひどいことしないでえぇっ!」
そう言って飛び出してきたのは唯の親友でロリ巨乳の月瀬瑠奈である

34: 名無しさん :2016/10/02(日) 23:27:06 ID:???
そう、この時既に瑠奈もまたバーチャル世界に取り込まれてしまっており、例え唯をレズ女王軍団から助けることができてもその場しのぎでしかなく、現実世界に戻ることは不可能になっていたのだ。

35: 名無しさん :2016/10/03(月) 00:08:21 ID:9h3wt.j2
唯と瑠奈の二人は女王たちに裸で背中合わせで縛られ、目隠しとボールギャグをつけられる

36: 名無しさん :2016/10/03(月) 00:49:08 ID:FWg0iDN2
「ンーッ!ウンンーッ!…ンーッ…!」
絶望している唯をなんとかしようと脱出を試みる瑠奈だが、今の状況では声すら出せずにダラダラと唾液を垂らすしかできない。
女王達は瑠奈の巨乳についた大量の唾液をベロベロと舐めて悦に入っていた。

37: 名無しさん :2016/10/03(月) 02:05:18 ID:9h3wt.j2
が、しかし、女王たちは唾液をゴクリと飲むと腹痛に襲われ、急いで服を脱ごうとするも遅し下痢便を辺りに撒き散らす。女王たちは失神

38: 名無しさん :2016/10/03(月) 03:22:57 ID:???
テコ入れに突如改造重装甲暴走ブルドーザーが出現。
ぐしゃぐしゃと失神した女王達をごみの様に磨り潰して行く。

39: 名無しさん :2016/10/03(月) 08:38:08 ID:XQfvzMlk
「そのデカ乳、俺らにも堪能させてくれよ…ゲヘへへへへヘ!」
ブルドーザーの中から現れたのは触手の塊のモンジャラのような生き物2人である
安堵していた瑠奈は再び戦慄し声にならない声をあげ自らの唾液を体に撒き散らした

40: 名無しさん :2016/10/03(月) 11:17:43 ID:???
縛られて目隠しもされている二人は周りの様子がわからない。突如現れた男達の声に驚くのも束の間、全身を無数の触手で舐め回される唯と瑠奈。
そのおぞましい感触から逃れようと必死に身をよじるも拘束が解ける気配はなく、この場においては恨むべき自分達の発育のよい体を蹂躙され続ける。

41: 名無しさん :2016/10/03(月) 11:28:14 ID:???
(も、もう嫌…もう無理!…誰か…助けて…!)
思わずこころの中でそう思ってしまう瑠奈。しかしここは欲望に満ちた空間。ここに来ることができるのは男達の欲望の対象となりうる女性のみ。ヒーローが入り込む余地などない。万が一来たとしてそれは前に瑠奈がそうであったように正義感に燃える可憐な少女だけであり、その子もまた志を成し遂げることができずリョナラーの玩具と成り果てる末路を辿ることになる。

42: 名無しさん :2016/10/03(月) 11:31:27 ID:9h3wt.j2
瞬間!触手の男たちの首が天に飛ぶ!赤い汁が振りまくったサイダーのように!
現れるは白銀の戦士 クレラッパー!

43: (別ルートとして見逃してください) :2016/10/03(月) 12:16:33 ID:???
そうこうしているうちに触手の締め付けが強くなり、二人はどんどん圧迫されていく。
(い、息が出来ない…!)
(ど、どんどんきつくなってる!痛い痛い痛い!)
締め付けはますます強くなり、全身がミシミシと嫌な音を発し始める。そしてついに、
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!」
壮絶な断末魔とともに2つの触手の塊から水風船を割ったように赤黒い液体や半固体状のものが四方に飛散した。
「あれ?ちょっとやり過ぎちゃったかな」
そう言って触手男たちはその場を立ち去った。

44: 名無しさん :2016/10/03(月) 12:23:41 ID:???
-周囲を威圧する圧倒的存在感!白銀の戦士見参す!!
次回、クレラッパー快進撃!しかし…!?

45: 名無しさん :2016/10/03(月) 13:43:15 ID:XQfvzMlk
クレラッパーは唯と瑠奈だったものをかき集め、祖母の友達の妹の婚約者の兄の行きつけの店のマスターの常連客である悪魔と契約し2人を蘇生した。

46: 名無しさん :2016/10/03(月) 19:08:15 ID:9h3wt.j2
次回!クレラッパー死す!
デュエルスタンバイ!

47: 名無しさん :2016/10/03(月) 22:18:45 ID:FWg0iDN2
「唯、行こう!気持ち悪い騎士が泡吹いて死んでるし、ここにいると危ないよ!」
「で、でも帰り道がわからないよぉ…」
「とりあえず人の集まるところにいけば安全だと思う。街を探そう!」

安全地帯を求めて歩き出した少女2人。
その2人を背後からねめつけるような視線で見つめる者がいたことに、2人は気づいていなかった。

48: 名無しさん :2016/10/03(月) 23:10:29 ID:9h3wt.j2
二人は街に辿り着き、肌寒いのでしまむらで服を買いに行く

49: 名無しさん :2016/10/04(火) 00:20:51 ID:???
街についたものの、どこの店もシャッターがしまっており、人の気配も感じられない。

50: 名無しさん :2016/10/04(火) 00:54:00 ID:???
「おかしな街ね…誰もいないのかしら」
不思議そうにする瑠奈。その落ち着き様から察するに、おそらく自分達が一度ミンチにされた明確な記憶は残っていないのだろう。唯もまた、過去に受けた拷問や処刑の記憶は残ってないようだ。この世界では、プレイヤーの好みで拷問や処刑の記憶を消したり思い出させたりできる。記憶がなければ、毎回新鮮なリアクションを楽しむことができる。どこまでもリョナラーのための世界なのだった。
「もう少し探してみましょう。手分けして街の隅々まで調べれば何か分かるかもしれないわ」
「わかった。唯、ちょっと元気になった?」
「そうかもしれない。あまり覚えていないのだけど、ずっと一人だったから寂しかった…」
「もう大丈夫。一人じゃないわ」
「ありがと、瑠奈。それじゃ、瑠奈は向こうの方から調べていってくれる?私はこっちから調べていくわ。あそこに見える塔みたいな建物のところで合流しましょう。」
「了解!じゃ、気をつけてね」
「うん。そっちも気をつけて」
こうして彼女たちは別行動をとることにした。果たして彼女たちは再び会うことができるのか…

51: 名無しさん :2016/10/04(火) 09:02:10 ID:CFIPmoj2
探し回ってた唯の前に、動物の体の一部を半分混ぜられた人間の男が現る、満身創痍で唯に飛びかかるが唯はカウンターの腹パンを強烈にキメた

52: 名無しさん :2016/10/04(火) 09:20:49 ID:PHqUfu.w
「こう見えても合気の心得があるんだからね…!」
蹲って痙攣している化け物男を一瞥し、唯は服の乱れを正した。
「それにしても本当にこんな化け物がウロウロしてるなんて…瑠奈も空手黒帯だからある程度は平気だろうけど、気をつけなきゃね」
少し歩くと廃墟と化したスーパーが見えた。今2人に最も必要なものは水と食料である。唯は最新の注意を払いながら忍び込んだ。

53: 名無しさん :2016/10/04(火) 10:35:50 ID:CFIPmoj2
コンビニ店員が「いらっしゃいませー!」と元気良く言う 「ここはまともなのね…」唯はまだ人間がいることに安堵した 商品は普通に整えてある チョコレートを沢山買おうとしたが賞味期限をなんとなくチェックした 唯は動揺した
【賞味期限 4444/44/44】
後ろに禍々しい殺気を感じ取った
「かかったなアホが!」
唯は麒麟の化け物のハンマーのような重量感と、鞭のようなしなりある首の一振りに吹き飛ばされた

54: 名無しさん :2016/10/04(火) 16:27:46 ID:???
「きゃあああああっ!!」
勢いよく吹き飛ばされたものの受け身には成功し、気絶は免れることができた。
「てめえをこの首で締め付けてやんやん言わせてやるぜ!覚悟しな!」
麒麟男は首をしならせながら唯に向かって走り出す。唯も体を起こし麒麟男を迎撃する態勢をとった。
「ううっ…あうぅっ…」
だが完全に不意打ちだったため体が感じた衝撃があまりに大きく、唯の意識は未だ朦朧としたまま。
千鳥足で麒麟の締め付けを回避できるわけもなく、簡単に締め付けられて体の自由を奪われてしまった。
麒麟男は締め付ける力を強くしていく。

55: 名無しさん :2016/10/05(水) 08:11:11 ID:FFeEEzbE
「やああああっ!痛、痛いッ!やめてえッ!」
容赦無く締め上げられて悲鳴を上げる唯を麒麟男はいやらしい笑みを浮かべて見つめている
「いいねえ…骨2、3本いっとくか」
麒麟男が締め付ける力を強めると、唯の骨が砕ける嫌な音が辺りに響いた。
「あああああああっ!ほ、骨が…!痛い痛い痛いいいっ!誰か助けてええっ!」
「無駄無駄。この街には俺の仲間しかいねえから助けなんかこねーよ」
「ううっ…あああああっ!やめて…はぁ…死にたくないよぉっ!」
「美少女の苦痛に歪む顔、たまんないねえ。もっといい絵にしてやるよ」
「え、何…?やあぁんっ!」
麒麟男は唯の顔を大きな舌で舐め上げた。一度ではなく、まるで飼い主になつく犬のように何度も何度も。
「うっ、臭…!あんっ!舐めないでえッ!」
「お前良い声で鳴くねえ。気に入ったぜ。このまま殺さずにあの場所まで連れてってやる」
「あの場所…?」
「服は…まあどうせあそこで溶かされるからいいか」
「ちょ、やめてっ!お願い離して!どうしてこんなことするの!?」
麒麟男は唯の問いかけを無視して、唯の顔を舐めながら街の奥へと歩き出した。
「うううっ…るなぁ…たすけてぇ…」

56: 名無しさん :2016/10/05(水) 21:49:57 ID:bG7I99H6
唯が目を覚ました時、なぜか白い下着の格好だった

57: 名無しさん :2016/10/06(木) 00:12:07 ID:???
「ん…こ、ここは…」
意識を取り戻した唯。
「あれ!?服…服が…うわああああ!何なのよこれ!?」
唯は椅子に座っていた。だがその手は椅子の左右のひじ掛けに金具で固定されており、足も椅子の前側の足に別々に金具で固定されていた。更に首も背もたれから出た金具で背もたれに固定され、唯は文字通り身動きが取れなかった。椅子自体が頑強な金属でできており、華奢な唯の体では到底逃れることができそうにない。

58: 名無しさん :2016/10/06(木) 00:53:49 ID:???
「目が覚めたかお嬢ちゃん。その椅子は特注品だ。君がどんなに力を込めても拘束は解けないよ。」
気づくと横にはあの麒麟男がいた。
「く、くそぉ…そんなこと…ない!ふんぬぬぬ…!痛っ!」
「やめておいたいいぜ?骨折れてんだからさ(笑)その椅子は拘束するだけじゃなくて、いろんなギミック付きだから楽しみにしてな。めちゃくちゃ、ぐちゃぐちゃにしてあげるよ。君のココロもカラダも」
「ひっ…!」
麒麟男のセリフの最後におぞましい雰囲気を感じ、思わず声が漏れてしまう。
「いいね今の反応!さっきまでの凛々しい様子から一転、か弱い少女って感じになってるよ。あ、それと君のの服だけど、身体検査の時に溶けてちゃったよ」
「身体…検査…?」
「そう、君が気を失ってる間にね。隠し持ってる武器とか魔力を根こそぎ奪って一切抵抗出来ないようにするための手順さ。大量のナメクジが体の表面を這いまわって抵抗力になりうる要素をすべて舐めとるんだ。」
目覚めた時から若干感じていた体の表面感じていたにぬめっとした液体が何によるものか理解し、背筋が凍る。気づいていなかったとはいえ、されたことを想像すると気を失いそうだ。
「前にプリ○ュアの青い人をやったときはすごかったよ。全然吸い終わらなくてね、目が覚めちゃったんだ。でもナメクジに全身を舐め回される感覚が気持ち悪すぎて抵抗するどころじゃなかったみたいで結局逃げ出せないまま全部吸いとられちゃってたよ。確か…アク…なんとかだったかな。ま、その人はどうでもいいんだけどね。でも君からはほとんど何も吸収されなかったよ。体の隅々まで入念に調べたのに。何匹か中入ってったかも(笑)」
麒麟男が言うが早いか、下腹部に妙な感覚が…。
「嘘…お腹の中で…い、いやあああああああ!!!!!!」

59: 誤字多くてすみません :2016/10/06(木) 01:06:09 ID:???
「あれ、本当に入ってた?ごめんね。でも多分…大丈夫だ。何が大丈夫なんだか(笑)」

60: 名無しさん :2016/10/06(木) 08:44:07 ID:R.c/Hgyc
「いやあああああっ!いやあああああああああああああっ!いやあああああああああああああああああああああああッ!」
唯は感じたことのない凄まじい恐怖に理性のタガが外れてしまい、椅子をガタガタと揺らしながら大絶叫を繰り返していた。
「いい顔だ。落ち着くまでこのまま放置してやるか。ナメクジは多分そろそろ腹のなかで溶ける頃だしな」

唯が落ち着いたのは、自分の喉が枯れはてて声も出なくなった頃だった。
「はぁっ…はあっ…もういやあぁ…誰か助けてぇ…助けてよぉ…」
「かわいいねえお前。そろそろ次の仕掛けを試してやるから、いいリアクション見せろよ?」
狂気の笑みを浮かべながら麒麟男は唯の胸と尻をベロンと舐めた。
「おとうさん…おかあさん…るなぁ…!」


  • 最終更新:2018-01-21 22:48:38

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