地名


トーメント王国

王都イータブリックス

トーメント王国の首都。女の子をいたぶりつくすリョナラーだらけの街。
物語の出発点でありラスボスの居城。他の土地の位置関係は、王都を基準に書かれている事が多い。

王城

  • 王の居城。王下十輝星のメンバーは城内に個室が与えられているらしい。
  • 地下には銭湯のように広い風呂場、牢屋、拷問部屋などがある。拷問部屋のある区域から下水道にも出られるらしい。

地下水道

巨大な王都『イータブリックス』の地下を縦横無尽に走る下水道。
長年にわたり増改築され、その構造は立体的で複雑怪奇。あの『王』でさえ、その全貌を把握してはいないという。
醜悪な魔物が住み着いているとか、狂科学者が怪しげな研究施設を構えているとか、
古代の秘宝が隠されているとか…妙な噂が絶えず、ちょっとしたダンジョン同然になっていた。

闘技場

王都『イータ・ブリックス』の誇る、巨大格闘場。
武器・衣装のレンタル、控室、宿泊部屋なども併設されている。
宿泊部屋の設備は闘士の階級によって異なる。下級闘士にはビジネスホテル程度の間取り。シャワーもある。

地下闘技場

闘技場の地下にあるもう一つの試合場。主に闘奴が戦う?

アリサの連れ去られた小屋

王が「ここは私の城」と言ってたので、城の中庭かどこか?小屋はベティちゃんに壊された。

アングレーム家の屋敷

アリサが養子として育てられた貴族の屋敷。トーメント領内のどこかにある?

カラザンの大都市

03.十輝星集結の前にアイナが任務に就いていた。
報告を要約すると、スラムの住人を焚きつけてクーデターを計画させる→町の有権者にそれを潰させる
という手法でスラムの住人を全滅させたようだ。
王は「選民思想を植え付ければ我が国の傘下となるだろう」との事。

ニムルベルク

03.十輝星集結の前にリザが任務に就いていた。
諜報員を使って内部の情報を撹乱→レジスタンスのリーダーの男をリザが暗殺→残党狩り という流れで制圧したらしい。
リーダーは男だし殺されたし紅蓮とは別グループっぽい。

ガラドの町

エミリアの故郷。一見何の変哲もない辺境・極寒の町だが、レジスタンスが拠点を築いていた。
町の近くにあるガラド山の麓の洞窟には地下巨大兵器工場があり、製造した兵器・武器・弾薬の密売…時には、王立軍側にも横流ししているらしい。
これによって町は莫大な利益を得ていたが、アイナリザがエミリアを捕獲したたため後に王都軍に制圧されたようだ。

アレス・ガンダルドの街

アイセ率いるレジスタンス組織「紅蓮」の拠点だったが、ヨハンの襲撃で「紅蓮」は壊滅させられてしまう。

シールズ村

アイセの出身地。小さな村で、住民も30人くらい。10年前、トーメント王国の国土整備のために滅ぼされた。

港町オヴォレサス

王都の東にある港町。ミツルギ皇国への定期船が出ているらしい。
国内で唯一、アイセの魔銃を修理できる魔道具職人が住んでいるが……

トーメント周辺

アレイ草原

ゼルタ山地

レミア洞窟

ナルビア国の研究都市アルガスへ陸路で行くために通る地域。
王都イータブリックスを出てアレイ草原を南へ下り、東西に横たわるゼルタ山地を超え、山深くにあるというレミア洞窟を潜り抜け…と、遠く険しい道のりを通らねばならないらしい。

彩芽の隠れ家

最初彩芽が引きこもっていた隠れ家。アレイ草原の周辺にあるらしい。

邪術師の森

王都からはるか西に位置する広大な森。自動車で丸一日、馬車なら軽く1週間はかかる距離。
この森を抜けられれば、ゼルダ山地を西側から回って、平易なルートでアルガスへ到達できる。


魔法王国ルミナス

トーメント王国から海を隔てた別の大陸に位置する大国。別名「魔法少女の国」。
その由来は「魔法少女」と呼ばれる10代~20代の少女達。
箒にまたがって空を飛び、魔法の力を使う彼女たちがこの国の軍事力・政治権力を担っている。

首都ムーンライト

魔法王国ルミナスの首都。魔法技術により発展した、平和で穏やかな街。
近隣の魔法農園でとれる肉や野菜のおかげで食料も豊富。
魔法少女養成学校などがあるらしい。


ナルビア王国

科学技術が発達した大国。トーメント王国と陸続きの南西に位置する。

首都オメガ・ネット

ナルビア王国の首都。優秀な技術士を多く擁する技術大国ナルビアの主幹都市だけあって、空飛ぶ自動車や高性能アンドロイドたちが街中に溢れている。
中央には「オメガタワー」と呼ばれる王城兼国内最大規模の研究施設があり、政策や兵器開発などはオメガタワーで同時に行われている。
機械に頼りきりに見えるが、ナルビアは諸外国への諜報技術も高く、スパイ活動の拠点もこのオメガタワーなのではないかとまことしやかに囁かれている。

研究都市アルガス

王都イータブリックスを出てアレイ草原を南へ下り、東西に横たわるゼルタ山地を超え、山深くにあるというレミア洞窟を潜り抜けて辿り着く。
又は、王都からはるか西に位置する邪術師の森を抜ければ、ゼルダ山地を西側から回って行けるらしい。
というわけで、王都の南西に位置している事になる。出始めの頃は「アルガス帝国」って呼ばれてたけど触れない方がよさそう

以下の施設がある。
執務室 所長の執務室。
休憩室 警備兵などが休憩・サボりに利用する。
資料室 潜入したサキが情報収集のために入った部屋。魔物を異常成長させる薬やクローン技術など、様々な研究資料が保管されている。
管理室 アルガスの制御システムがある部屋。ここをハッキングすれば、監視カメラを無効化できる。
実験室 様々な実験を行い、観測するための部屋。アリサ達がサンドワームやワルトゥと戦った。
保管庫 実験体から奪った装備などが保管されている部屋。桜子達がアリサ達と合流する前に襲撃し、荷物を取り戻したらしい。
第1拷問室 サキが水滴拷問された部屋。地下の1番奥にある。地図には載ってない。
第2拷問室 桜子とサラがロゼッタ・アイベルトとシミュレーション戦闘を行った部屋。


シーヴァリア王国

「聖騎士の国」と称される、強大な軍事力を持つ大国。その軍事力はトーメント王国ですら積極的な軍事行動を避けるほど。
トーメント王国とは交流を絶っているが、隣国のナルビアやルミナスとはある程度の貿易をしている。

  • トーメント王国、ナルビア王国とは陸続き。トーメント王国西の邪術師の森や、ナルビア王国の研究開発都市アルガスの北、森を抜けた先に位置する。

王都ルネ

シーヴァリア王国の首都。聖騎士団の本部や、セイクリッド家の屋敷などがある。
アイベルト曰く「清掃も行き届いているし、噴水や建築物も軒並み美しい。トーメントと違って洗練されている」。
かわいい服屋さんとか、おいしいクレープ屋さんとか、ミライがリザに案内したい女子的要チェックなスポットもたくさんあるらしい。

ラケシスの森

王都ルネの周囲に広がる森。
妖精が住んでいたり回復の泉があったりとメルヘンチックな癒しスポット…と思いきや、ドスと呼ばれる危険な魔物も生息していたりする。
そもそもここに住んでる妖精さんもWikiの人から「もうこいつ魔物扱いでいいだろ」と判断される程度にはヤバい存在。

癒しの泉

森の中の洞窟の奥にある、緑色に輝く透明な湖。傷をたちどころに癒す不思議な効果を持つ。
回復魔法と併せて使えば、通常の手段では治療不可能な致命傷や、深い傷跡、障害なども完治させることが可能。

ミツルギ皇国

トーメント王国から海を隔てた島国。別名『討魔忍の国』とも言われる。
徹底した実力主義で、トーメント王国に勝るとも劣らぬ軍国主義。純粋に強い者が要職に就いていることが多い。
代々国を束ねるミツルギ皇帝はその一族にしか使えない圧倒的な異能力を持っている。

首都ムラサメ

ミツルギ皇国の首都。頻繁に闘技大会や忍の育成試験が行われており、毎日優秀な忍による国力の増強に余念がない。
トーメントの港町オヴォレサスとの定期船が運行されている。

魔の山

この世界の全てを記録し、事象すら『書き換える』事が可能な神器『セーブ・ザ・クイーン』が眠っているとされる山。

サリカの樹海

魔の山周辺に広がる森。美しき亜人「ヴィラの一族」によって守られているという。

奴隷収容施設

「実力主義」を標榜するミツルギ王国内にいくつか存在する施設。
「弱者」を奴隷として収容としており、その対象は周辺国から拉致した者達も含まれている。

サクヅキ奴隷収容所

ムラサメの南東にある、赤い海に浮かぶ死の孤島にあるという収容所。脱出不能の地獄と呼ばれている。
アイセが世話になった魔道具職人の娘ミナが収容されているらしい。
アウィナイト専用の収容施設があり、コトネ曰くリザの母親ステラもここに収容されている可能性が高い。

  • 最終更新:2018-10-22 23:38:56

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