ナルビア王国

科学技術が発達した大国。トーメント王国と陸続きの南西に位置する。

シックス・デイ



首都オメガネット


  • レオナルド・フォン・ド・ナルビア
「総帥」と呼ばれる片眼鏡をかけた老人であり、ナルビアの諜報員や機甲部隊の最高責任者である。
血筋的には王族なのだが、機械王国ナルビアではトップはマザーコンピューターとされているので、王ではなく総帥と呼ばれる。
とは言え実質的なトップである事は事実であり、彼の周りには老練な補佐役が多く控えている。補佐役を含めて度々「中央の爺様方」と呼ばれることも。

  • くさそうの人(その他)
くさそうの人とは別のくさそうの人たち。930番台などと呼ばれる。ミツルギで彩芽の洗脳首輪を盗む、トーメントに潜入してサキの家族を襲おうとする、舞への対策に付け焼き刃ながらアングレーム流を学ぶなど、実は滅茶苦茶仕事熱心である。

  • 怪しい男
街で買い物していたヒルダを捕えようとした男。偶然通りがかったサキによって凶行は阻止された。
ヒルダが普通の人間でない事を知っていたり、特製の魔力を流し込んだ電磁縄を所持しているなど、単なる変質者ではなさそう。

  • マリス・オルコット
アリスとエリスの母親。故人。
ナルビア王国の政務官で、軍人にもかかわらず諸外国と友好関係を築こうと尽力していた人物。
トーメント王がナルビアと戦争したがり、穏健派を黙らせようと十輝星の暗殺担当を差し向け暗殺させた。
その後ナルビア王国はトーメントとの戦争に敗北、アリスとエリスの父親も戦死したという。

機械兵

  • 機兵部隊『地獄の絶壁』
    • 改良ジト目貧乳殺戮機械兵『エミリー2.0』
    • 重装型メガネ貧乳砲撃機械兵『サフィーネ参式』
    • 高起動貧乳格闘機械兵『ルビエラMk-IV』
アルガスで作られた「地獄の絶壁」と呼ばれる貧乳美少女ロボットたち。
脱出を計るワルトゥに3機編成で襲いかかるも、あっけなく破壊されてしまった。

  • 機兵部隊『地獄の絶壁Z』
    • 格闘機兵『ルビエラ改』
    • 殺戮機兵『エミリー改』
    • 砲撃機兵『サフィーネ改』
研究都市アルガスでワルトゥを(おっぱい不足で)苦しめた機兵部隊『地獄の絶壁』の後継機。
各機とも呼び名がだいぶシンプルに。

研究都市アルガス

トーメント王国の南西に位置している、ナルビア王国の重要拠点の1つ。
街は大きな壁に囲まれており、大きな軍事拠点も併設されている。
内部は警備ロボットが巡回していたりとかなり近未来的。

  • マルシェザール
ナルビアの研究都市アルガスの研究所所長。年齢は50代ぐらい。
アルガスにて異世界人の「運命を変える力」を研究しており、その力を持つ異世界人をディスティンクティブヒューマン、略してDTTと呼称していた。

亜理紗と彩芽にDTT反応があると見るや、実験と称して彼女たちに魔物をけしかける。
その最終目的はDTT量産計画であり、彩芽たちのような特別な力を持つ兵士を人工的に作り出すことだった。
が、サキを助けにきたリザによって、首を切り落とされあっけなく死亡。

  • 警備兵
研究都市アルガス内を警備する重装備の兵士達。
戦闘力やゲスっぷり等はトーメント兵と大差ないが、彩芽とアリサを取り押さえたりサキを捕獲したり、割と成果を上げている。

  • 最終更新:2018-08-13 16:04:06

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